富谷町 HOME

住宅地紹介



 富谷町は古く江戸時代には「奥州街道の宿場町」として知られ栄えてきました。明治22年の市制・町村制の施行により、旧富谷村をはじめ12か村が置かれていたものが富谷村に合併され、昭和8年に周辺の一部を編入し、さらに昭和38年に町制を施行した後も合併を経ることなく47,000人を超える町に成長しています。

 富谷町は宮城県のほぼ中央に位置し、仙台都市圏(5市8町1村)の居住機能を担うエリアとして位置づけられており、仙台市隣接の「地の利」を活かし多くのニュータウンが開発・分譲されてきました。昭和46年に東向陽台団地が分譲されて以来、鷹乃杜団地、富ケ丘団地、あけの平団地、ひより台団地など計画的な宅地開発を行い市街地が拡大してきました。平成元年には明石台団地、平成7年には成田団地など全国的にも注目される住環境機能が集積した大型団地が分譲されてきました。
 交通環境は南北に国道4号と東北縦貫自動車道が通り、仙台北部道路が東北縦貫自動車道と富谷JCT(ジャンクション)で連結しています。仙台の中心部まで約18km、泉ICや大和ICまで約5km圏内という距離にあります。
 富谷町は住環境整備とともに企業立地環境の整備を図りながら、自立した5万人都市のまちづくりに取り組む「のびざかりの街」です。 

住宅地を分譲している団地
とみや大清水21 詳細はホームページをご覧ください
 平成15年に分譲開始。団地内に、ジャスコ富谷店や109シネマズ富谷などの商業施設がオープンしています。
 
シンフォニータウン上桜木 詳細はホームページをご覧ください
 平成15年に分譲開始。仙台市に隣接しています。
 近くには、ジャスコ富谷店や109シネマズ富谷などの商業施設がオープンしています。
 
ハーモニータウン杜のまち 詳細はホームページをご覧ください
 平成10年に分譲開始。富谷町と大和町をエリアにする団地で、富谷町分は「杜乃橋」となります。
 
新富谷ガーデンシティ 詳細はホームページをご覧ください
 平成7年に分譲開始。商業・事業用地が展開されています。住宅地(第1期販売分)は終了しています。
 
明石台東地区 詳細は準備中です
 宮城県が進めている第6回仙塩広域都市計画区域区分の変更において、市街化区域の編入が予定されている地区です。
 結果については、平成22年5月に宮城県より告示されます。

 とみや映像館
 笑顔輝くあったか富谷  PDF:4.79MB
   町内にある教育・福祉・医療等の施設、歴史・文化の紹介