●
町
(
まち
)
の
位置
(
いち
)
富谷町
(
とみやまち
)
は、
宮城県
(
みやぎけん
)
のほぼ
中央
(
ちゅうおう
)
に
位置
(
いち
)
し、そのほとんどが
丘陵地帯
(
きゅうりょうちたい
)
となっています。
町内
(
ちょうない
)
には、
明石地区
(
あかいしちく
)
に
標高
(
ひょうこう
)
131メートルの
鍋山
(
なべやま
)
、
大亀地区
(
おおがめちく
)
には118メートルの
大亀山
(
おおがめやま
)
があり、
西川
(
にしかわ
)
と
竹林川
(
たけばやしがわ
)
が
流
(
なが
)
れていて、
吉田川
(
よしだがわ
)
などに
合流
(
ごうりゅう
)
しています。
町
(
まち
)
の
南側
(
みなみがわ
)
は、
仙台市泉区
(
せんだいしいずみく
)
・
宮城野区岩切
(
みやぎのくいわきり
)
、
利府町
(
りふちょう
)
と
接
(
せっ
)
しています。
北側
(
きたがわ
)
は、
大和町
(
たいわちょう
)
に
囲
(
かこ
)
まれるように
接
(
せっ
)
しています。
南北
(
なんぼく
)
に
国道
(
こくどう
)
4
号
(
ごう
)
、
東北自動車道
(
とうほくじどうしゃどう
)
がとおり、
町
(
まち
)
の
中心地
(
ちゅうしんち
)
(役場付近)
(
やくばふきん
)
から
仙台市中心部
(
せんだいしちゅうしんぶ
)
までは、
約
(
やく
)
18キロメートルいう
距離
(
きょり
)
にあります。
■
町
(
まち
)
の
位置
(
いち
)
(役場)
(
やくば
)
東経
(
とうけい
)
140
度
(
ど
)
53
分
(
ぷん
)
55
秒
(
びょう
)
北緯
(
ほくい
)
38
度
(
ど
)
23
分
(
ぷん
)
47
秒
(
びょう
)
■
町
(
まち
)
の
面積
(
めんせき
)
49.13
平方
(
へいほう
)
キロメートル
■
距離
(
きょり
)
東西
(
とうざい
)
7.12キロメートル
南北
(
なんぼく
)
10.02キロメートル
●
町名
(
ちょうめい
)
の
由来
(
ゆらい
)
昔
(
むかし
)
、
熊谷地区
(
くまがいちく
)
に10の
神社
(
じんじゃ
)
があったことから「
十宮
(
とみや
)
」と
呼
(
よ
)
んでいましたが、いつのころからか、
縁起
(
えんぎ
)
のよい「
富谷
(
とみや
)
」に
改
(
あらた
)
めて
書
(
か
)
くようになりました。その10
社
(
しゃ
)
のうち
現在
(
げんざい
)
は、
日吉神社
(
ひよしじんじゃ
)
だけが
残
(
のこ
)
っています。
●
富谷町
(
とみやまち
)
のシンボル
■
町章
(
ちょうしょう
)
とみやの「と」と「
円
(
えん
)
」を
組
(
く
)
み
合
(
あ
)
わせて
図案化
(
ずあんか
)
したもので、「
円
(
えん
)
」は
町
(
まち
)
の
和
(
わ
)
を、「と」は
伸
(
の
)
び
行
(
い
)
く
富谷
(
とみや
)
を
表現
(
ひょうげん
)
しています。
町
(
まち
)
が
大
(
おお
)
きく
伸
(
の
)
びやかに
発展
(
はってん
)
することと、
住
(
す
)
んでいる
人々
(
ひとびと
)
の
心
(
こころ
)
と
心
(
こころ
)
がひとつになって、
安
(
やす
)
らぎのある
住
(
す
)
み
良
(
よ
)
いふるさとをつくっていこうとする
願
(
ねが
)
いが
込
(
こ
)
められています。
■
町木
(
ちょうぼく
)
隆々
(
りゅうりゅう
)
と
伸
(
の
)
びやかな
松
(
まつ
)
のように、この
町
(
まち
)
を
育
(
そだ
)
てたいとの
願
(
ねが
)
いが
込
(
こ
)
められています。
■
町花
(
ちょうか
)
色
(
いろ
)
とりどりに
気高
(
けだか
)
く
薫
かお
る
菊
(
きく
)
のように、
豊
(
ゆた
)
かな
文化
(
ぶんか
)
を、まちづくりの
中
(
なか
)
にわきたたせてほしいとの
願
(
ねが
)
いが
込
(
こ
)
められています。
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