富谷集遊
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まつり・イベント

十三夜 魂のふるさとまつり

江戸時代、奥州街道の宿場町のひとつだった富谷宿。その富谷宿の面影が残るしんまち通りを会場に行われる、ふるさと富谷の歴史と絆をつむぐ、町民52,000人参加の新しいまつりが「十三夜 魂のふるさとまつり」です。町のさらなる活性と町民の皆さんが交流を深める、賑わいとふれあいのまつりとして平成19年にスタートしました。しんまち通り〜しんまち公園周辺を舞台に開催し、昼はパレードやステージの賑わいを、そして夜にはランタンを通りに灯して、幻想的な世界を楽しめます。町民の方だけではなく、県内各地から毎年多くの方が訪れます。(写真1)

 

奥州街道宿場通りで催した十三夜パレードなど昼の賑わいは、ふるさとまつりの目玉の一つです。毎年10組以上の金管バンドが演奏し、通りを盛り上げるほか、すずめ踊りや紙芝居、南京玉すだれ、落語などさまざまな催しがなされます。また、富谷田植踊りやYOSAKOIなどの踊り、毎年異なるイベントが開催されるなど、多彩なステージも楽しめます。(写真2)

 

ふるさとまつりのもう1つの目玉が、ランタンです。45町内会が空き缶で作成し、しんまち公園に飾られる「笹ランタン飾り」、しんまち通りの街灯を消して、空き缶ランタンでほのかにともす「十三夜ランタン灯りの回廊」、ランタンの灯りの中、篠笛と鈴の音に合わせて踊る「十三夜月の音舞い」、そして町内小中学生がデザインし、約7000個の灯りで彩る「ランタン夢アート」など、しんまち地区が幻想的な世界へと変わり、訪れる多くの方を魅了します。(写真3)

(写真1)

(写真2)

(写真3)

とみや子どもまつり

とみや子どもまつりは、「子どもたちのための教育環境と未来を創り出すまち」として、未来を担う子どもたちの健やかな成長を願い、子どもの可能性を伸ばす機会として、平成19年より開催されました。
子どもが主役の、子どもが成長できる、あったかいまつりとして、0歳から15歳までの子どもをメインに、当日のブース事業・ステージ発表など、さまざまな催しが行われます。ブース事業においては、0歳から15歳までの子どもを対象とした親子事業や子どもたちが企画運営した事業などを、ステージ発表では、子どもたちの特技の披露や合唱の発表などを行い、子どもの成長と輝きを実感できる内容となっています。

 

とみやマーチングフェスティバル

毎年、富谷スポーツセンターを会場として開催される音楽の祭典です。県内外から推薦された多数のマーチングバンドが参加し、素晴らしい演奏・演技を競い合って観客を魅了します。富谷町からも「鼓響とおのみや太鼓」をはじめ、町立小・中学校、富谷高校などの吹奏楽バンド、そして全国でも名高い「とみやマーチングエコーズ」が出場し、日頃の練習の成果を披露します。
普段あまり聞くことのないマーチングの迫力を、間近で体験できることから、毎年多くの方が来場されます。

町民体育祭

総合運動公園を会場に、町民一同が集まって開催される体育祭で、町制施行の年である昭和39年(1964年)から続けられています。富谷町の町内会が、年代別リレーや長縄飛び、むかで競争、玉入れなど、世代を超えて楽しめる競技を、熱く競い合います。子どもからお年寄りまでたくさんの町民が、生き生きと参加しています。

おもしぇがらきてけさin富谷

毎年8月中旬に行われる黒川商工会富谷事務所主催のお祭です。出店はもちろんのこと、カラオケ大会や魚のつかみ取り、花火大会など、毎年趣向を凝らした手作りの参加型イベントがもりだくさんです。(ウォーキング大会、魚のつかみとり、盆踊り、ビンゴ大会、芸能大会、花火大会 など)
ぜひ、おもしぇがら来てけさいん。